わが家の末っ子Cが一浪したときに大手予備校に馴染めず、せっかく入学した大学(理工系学部)を休学して再受験した際に医系予備校に通ったことは以前の回にご紹介した通りです。前回、子どもに合った塾や予備校の「使い方」を考えることの大切さを、一番上の子Aの経験を基に書きました。このことは末っ子Cの受験の時にも痛感することになりましたので、今回はそのあたりを振り返ってみたいと思います。あくまで私の限られた経験の中での感想ですので、参考程度にお読みいただければ幸いです。

大枚はたいて送り込む医系予備校、その実力は?の画像

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