今回ご紹介するのは、個人開業していた内科診療所、Aクリニックのケースだ。A院長は開業して10年以上、地区医師会の要職を務め、患者の評判も良かったという。筆者はA院長とは面識がなかったが、A院長の親族であるB氏とコンサルティングを通じて付き合いがあった。B氏は、介護老人保健施設などを経営する医療法人B会の理事長を務めている。

院長が50代で急逝、法人の傘下に入り存続への画像

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