私は看護師になって外科病棟に配属され、現在はブレストセンターで勤務しています。乳がん治療の発展は手術・薬物療法など目覚ましいものがあります。われわれ看護師は、1980年代から90年代にかけて、化学療法中の患者さんの最もつらい副作用の一つである吐き気や骨髄抑制などに着目し、ケアを組み立ててきました。

がん化学療法中のアピアランス(外見)ケアへの取り組みの画像

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