「心臓マッサージをしたり、延命のための人工呼吸器を着けますか? 私としては勧めませんがどうします?」こんな会話が末期がん患者やその家族と医師との間で行われているとしたら、すぐに改めるべきだ。感染症やCOPD、心不全の急性増悪などと異なり、末期がんの進行による心停止・呼吸停止に対して心肺蘇生は100%無力であり、医学的に無意味な行為である。

コード(心肺蘇生)を末期がん患者や家族に尋ねるなの画像

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