アストラゼネカは3月29日、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)に抵抗性のT790M変異陽性の手術不能または再発非小細胞肺癌(NSCLC)を対象に、オシメルチニブの製造承認販売を国内で取得したと発表した。T790M変異陽性NSCLCに効果を有するEGFR-TKIが承認されたのは、日本では初めてになる。

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