東京都済生会中央病院の初期研修を、群馬大学医学部6年生の柴田綾子さんが取材した。済生会中央病院の初期研修は「自立・自律を促す」ことを重視していた。臨床現場でなるべく多くの実践経験を積むことはもちろん、その経験を通じて「自ら考え構想し、答えを見つける術」を身につけられるよう、カリキュラムやローテーション、サポート体制が工夫されている。

ファーストタッチは研修医、経験重視で自立・自律を促すの画像