こんにちは。Cadetto.jp管理人の増谷です。みなさん、最新論文やエビデンスをまとめた、いわゆる2次資料の代表格といえる「UpToDate」を、日々の臨床に役立てていますか? 現在、UpToDateは180カ国で110万人以上の臨床医が利用しています。日本だけでいうと、700以上の医療機関が導入しており、個人契約している医師も4000人を超えています。今回、UpToDateを運営するWolters Kluwer社(オランダ)Health部門 Clinical Effectiveness CEO兼社長で、医師でもあるDenise Basow氏に、トピックが生み出されるプロセスや、今後の展開について聞きました。

「医師の疑問に先回り」、UpToDateが目指す未来の画像