この連載では、症例に関する研修医と学生の対話を通して、電解質や酸塩基平衡のマネジメントに関する重要ポイントを紹介していきます。今回は、しびれで当院の救急外来を受診した症例です。あいにく、血算・生化学の機械がメンテナンスのため2時間使えません。さて、このコンビは検査なしでどこまで診断に迫れるのでしょうか?

低Ca血症〜検査なしで迫れるか〜の画像