小児の状態を悪化させる「疾患」には様々なものがありますが、最終的には呼吸循環不全という「病態」に集約されます。危急的状態の小児の予後を改善するためには「疾患の診断と治療」ではなく、呼吸循環不全という「病態の把握とその対応」が重要なのです。

呼吸・循環は早期に把握の画像