薬剤性肺障害は、薬物有害反応の6〜7%を占めます。感染性肺炎に比べて薬剤性肺炎の頻度はかなり低いので、すべての症例で当初から薬剤性肺炎を鑑別に挙げるのは実際的ではありません。ではどんなときに疑えばいいのでしょうか。

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