入院患者は、各種検査のために絶食になることがあります。その多くは短期間の絶食なので、栄養輸液(高カロリー輸液)は必要なく、水分補給を中心とした維持輸液を考えればよいでしょう。一般的な維持輸液の考え方と、基礎疾患として頻度の多い症例について考えてみます。

検査時の絶食中の輸液の画像