透析患者や腎不全患者は、電解質・酸塩基平衡に異常を来たしやすいため、不注意な輸液は禁物です。輸液は、目的をはっきり定めて行い、不必要な輸液は避けましょう。特に注意すべきはカリウムの投与で、通常は、低カリウム血症でないかぎり制限します。

透析患者の輸液の画像