適切な鑑別診断を挙げるためには、病歴聴取に加えて適切な身体所見の取り方が必要です。その身体所見の延長として、研修医にも実施が認められている非侵襲的な画像検査法が、腹部超音波です。読者の皆さんにはぜひ「自分で診断する喜びを味わってもらいたい!」と思います。まずは、正しい使用方法を教えてもらい、研修医同士で正常な臓器がどのように見えるのか、観察するところから始めましょう。

自分で診断する喜びを味わおうの画像