気胸、胸水貯留、巨大肺嚢胞、巨大肺腫瘍等のため長期間虚脱していた肺が、治療により急激に再膨張する際、再膨張肺に肺水腫が発生する病態をいう。高度な肺虚脱で虚脱時間が3日以上と長期になると起こりやすい、といわれている。

再膨張性肺水腫の画像