重症の感染症のとき“だけ”考えなければならない、しなければならないことは非常に少なく、通常の感染症のとき“も”必ず考えなければならないこと、しなければならないこと(A〜D)を確実に押さえることが大切です。

抗菌薬投与をためらってはならない場面とその評価(後編)の画像