AST、ALTは肝細胞障害のマーカーとして広く用いられるが、異常値を見たときに肝疾患と決めつけると誤診することがある。問診、理学所見、他の検査値を含めて総合的に判断する必要がある。

AST、ALTが高い!(前編)の画像