学生時代、どんな患者も治せる医師になりたいという夢を抱いた。そのためには、子どもも当然、診られなければならない。卒業後、自分なりに立てた研修計画のスタートは産科。その途中で麻酔科に巡り合った。そして、小児の重症患者の総合診療を行う小児集中治療(PICU)という領域が北米にあるのを知り、非常に惹きつけられて、カナダへの留学を決意した。

時には外から俯瞰してみようの画像