今回ご登場いただくのはこのコーナー初めて、公平より年下の先生です。長野県の病院で医師として働きながら、2009年に作家デビューした夏川草介先生。処女作「神様のカルテ」はシリーズで累計80万部に迫り、8月には豪華キャストによる映画も公開の予定です。公平も電車の中で不覚にも泣かされた、この物語。全編にあふれる清々しさの源はどこにあるのか。執筆の裏話をお聞きしました。

夏川草介(『神様のカルテ』作者)の画像