夜8時、体育館に仕事を終えたばかりの漢(おとこ)たちが集まる。柔術衣に着替えて技を習い、試合をし、最後は礼と握手で締める――。これは亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市)の「Team KAMEDA ブラジリアン柔術クラブ」の活動の様子だ。発起人である亀田総合病院救命救急科部長の田中研三氏は、「参加するたびに新しい発見があり、やればやるほど自分が強くなる手応えがある」と充実感をにじませる。

日々鍛錬! 漢を磨く亀田道場の画像