今では医師家庭の共働きは当たり前。医師同士で結婚し、出産後もお互い診療を続ける夫婦は多い。仕事をやり繰りして育児の時間を確保する男性医師も目立ってきている。今回行った調査では45.6%の医師が、「イクメン医師が増えている」「どちらかといえば増えている」と答えた。

「同僚の負担を増やしてしまうのが……」の画像