12年前の第1子誕生以来、外科医の奥さんと二人三脚で育児をしてきた川瀬正昭氏は、いわばイクメン医師の先駆け的存在だ。11年前、奥さんが米国ヒューストンに臨床留学した際は、当時9カ月だった長男(第1子)を連れて付いて行く決断をした。

外科医の妻が留学、子供を連れての同行を決断の画像