患者数の増加に対応するかのように、50年来の中心だったワルファリンに代わる新薬が続々登場。まさに今、心房細動診療は変革期にある。日経メディカルオンラインおよび本誌Clinical Lectureで「プライマリケア医のための心房細動入門」を連載する小田倉弘典氏に、若手医師にも一読してほしいという論文を挙げてもらった。

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