新潟大学博士課程の鈴木翼氏は、東日本大震災直後の約1カ月間、ネットを通じて被災地を支援した。震災直後、「被災地に行くべきか」と悩む鈴木氏が見つけたのは、被災地向けに、給水や炊き出しなどの情報を掲載する「東日本大震災 被災地生活救援サイト」だった。

燃料、食料、水…被災地の生活情報をひたすら編集の画像