日本赤十字社医療センターの林伸宇氏は、有志と結成したグループで年3回、小学校で課外授業「いのちの教室」を開催。生きる喜びと命の大切さを子供たちに伝える取り組みをしている。研修医時代、病院で末期癌患者らが亡くなるのを見たことがきっかけだ。

有志のメンバーと共に命の大切さを訴えるの画像