説明に入る前に、何が知りたいのか、何が心配なのかを十分に聞き出すことから始めます――。小児を診たり、かかりつけ医として患者にセカンドオピニオンを求められることが多い家庭医の病状説明の実際を、わざクリニックの和座一弘氏に聞いた。

まずは心配事を十分聞き出す 話しやすい雰囲気作りも大切の画像