患者さんの入院時など、時間をかけてしっかり病状説明をする時は、「話しながら書く」というスタイルをとっています――。COPD、間質性肺炎など、生活習慣が大きく影響する慢性疾患の患者に対するアプローチの実際を、洛和会音羽病院呼吸器科の土谷美知子氏に聞いた。

患者の“わがまま”も、まずは受け入れることから始めますの画像