病状説明では医学用語は絶対に使いません。「脱水」や「熱発」などの言葉が出た瞬間、患者さんの多くは話についていけなくなりますから――。時間に余裕がない救命救急の現場での病状説明のコツと考え方を、名古屋掖済会病院救命救急センターの岩田充永氏に聞いた。

「何に注意すべきか」が分かれば、患者さんは安心するんですの画像