医師1000人を対象にしたアンケートの結果から、医師が患者についたウソのうち、病名や予後に関するコメントを紹介する。インフォームドコンセントの浸透もあり、患者へのウソはつきにくくなっている。しかし、実際には、ウソを完全に排した診療は難しい。医師は、ウソの是非をどう考え、現実にはどんな場面でウソをついているのだろうか?

私が患者についたウソ(病名・予後編)の画像