前回は電解質の良書を紹介する予定だったが予定を変更して輸液の入門書を1冊だけ紹介し、その名著の著者である和田孝雄先生を紹介した。しかし、入門書は初めの一歩の書籍としてはよいが、それだけでは物足りない。今回は教科書となる書籍を紹介する。

輸液の教科書の画像