前回は「症例プレゼンテーション」についての良書を紹介した。実際の患者診療で、問診から始まって身体診察をしてその後の症例プレゼンテーションをするという一連の診療の流れについて、これで良書を一通り紹介し終えたことになる。我々は通常日本人患者に対して日本語で診療を行っているが、いつもと違って外国人を診療する場合にはこの流れを英語で行わなければならないときがある。

英語で診療するための良書の画像