前回は神経学的診察手技の良書3冊を紹介した。これらの書籍で神経学的診察手技はどのようにとるのかがわかるようになる。しかし、これだけではまだこの神経疾患の原因部位はここだという神経局在診断はできるようにはならない。この神経局在診断ができるようになるためには、神経学的診察手技を修得してから、さらなるトレーニングが必要である。今回はこの神経局在診断の良書を紹介する。

神経局在診断の良書の画像