「いきなりの病棟業務についていける?」「基本の手技は大丈夫?」「そもそも、現場で使い物になるの?」。こうした不安を抱えてスタートした初期研修。慶応義塾大学病院の初期研修医・井関隼氏が最初の1年を振り返ります。医師になって初めて直面するカベとはどういったものなのか?軽妙な語りをお楽しみください。