慶應義塾大学と静岡大学のグループは9月16日、診察内容から病名を導き出す人工知能を開発したと発表しました。医師国家試験の臨床問題に書かれているキーワードから疾患名を推測するプログラムで、現在の正答率は40%強。診断補助システムとして実用化を目指すそうです。