今年の1月末、静岡県磐田市にある病院の救急外来で、若手医師がブラジル人の患者家族に暴言を吐いたという事件が話題になったのをご存知でしょうか。事件が起きたのは2014年の12月。激昂する女児患者の家族に対し、医師らは2時間の説得を行ったそうです。それでも大声で入院の希望や急変時の責任の所在、診断書の作成を訴え続ける家族に疲れ果てた医師が腹を立ててしまい、「クソ、死ね」など不適切な発言をしてしまったとされるものでした。

若手医師はなぜ外国人家族に「死ね」と言ってしまったのか?の画像