防ぎ得る外傷死の頻度ナンバーワンは実は骨盤骨折と言われています。そこで骨盤骨折を順序よく診断し治療出来なくてはなりません。整形外科や放射線科医との連携が必要になってくる場合もあり、プライマリー・サーベイ、セカンダリー・サーベイのポイントをよく確認しておく事がとても大切です。