国立精神・神経医療研究センターが、献脳生前同意登録による「神経疾患ブレインバンク」の運用を始めて、今秋で11年になる。ドナー登録者は、10年の歳月を経て、250人を超えるまでになった。

神経病理医としてブレインバンク活動に打ち込むの画像