国立病院機構栃木医療センターは2年ほど前、ポリファーマシーの問題に切りこむため、65歳以上の入院患者を対象に、多職種がチームでかかわる「ポリファーマシー外来」を立ち上げた。この特殊外来の開設を提案し、牽引しているのが、内科医長で総合内科医の矢吹拓氏だ。

ポリファーマシー外来の新設を自ら提案の画像