初めから肛門外科医を目指したわけではない。大腸がんの開腹手術に明け暮れるうちに、肛門疾患に自分の関心が向いていき、おしりの悩みを抱える人々の診療に「100%のめり込みたくなった」のだという。

「おしり解放運動」にまい進の画像