「起こりうる合併症やリスクをしっかりと伝え、カルテにも記載する。それがムンテラで一番大事なことだよ」と、医者になりたてのときに教わりました。が、実際、リスクの話ばかりすると患者さんが怖がって、必要な検査や手技ができなくなったり、あるいは、せっかく時間をかけて説明しても「全て先生にお任せします!」と“丸投げ”されたり。

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