「…おまえは、実にけしからん奴だ!」担任は激怒し、親を学校に呼びつけました。高校3年生だった私は、まさか怒られるとは思わず、どう対処していいかも分かりませんでしたが、自分の意志を曲げる気はありませんでした。怒られた理由は、学力的にはもっと偏差値の高い学校に行けるのに、他の大学への進学を希望した、ということ。