こんにちは、外科医の雨月メッツェンバウム次郎です。4月も下旬となり、桜前線は東北を過ぎ去ろうとしています。皆様の職場には、新しいメンバーが入ってきたことと思います。私のいる病院にも、多数の研修医、新人ナースが入ってきました。私は普段から業務の20%ほどを若手医師の指導に当てていますが、4月はその比率を大幅アップし、40%くらいとしています。これをお読みのみなさんも、4月と5月くらいは「新人指導」が仕事のかなりのウエートを占める、という人が多いのではないでしょうか。

3点だけ押さえたい、新研修医・ナースへの接し方の画像