いわくら病院(京都市左京区)の東徹先生が「その死に誰が寄り添うか―精神科単科病院にて」というコラムを日経メディカルに連載されていて、毎回非常に勉強になっています。せのびぃは昨年、300床クラスの関東圏の単科A病院、今年は100床弱の都内単科B病院で週1回の勤務をさせてもらっていました。病院・病棟ごとに持っている「性格」が違いますし、「精神科病院とは」と一概に語れるものではないことも学びました。しかし、今回はあえて精神科病院について書かせてもらいたいと思います。

「わが家」としての精神科病院の画像