最近はすっかり精神科医としての振る舞いも板に付いてきて(?)、聴診器を持ち歩かなくなったせのびぃです。先日、他科と精神科の問診について、決定的に違うなぁと思ったことがありました。簡単に言えば、「攻める問診」なのか「攻めない問診」なのかということです。両者は全く違うのですが、精神科的な「攻めない問診」は、患者や家族とのラポール(信頼関係)を形成する上で参考にしていただけると思いますので、100本目の記念に少し紹介してみようと思います。