作業中にハシゴから落下した男性を救急隊が近隣の小さな病院へ搬送した。病院では外科医が対応し、血圧60、ショック状態の患者に輸液を開始。温めた輸液を2L入れると血圧が110になったが、出血源を調べるためポータブルX線撮影装置で撮影すると、骨盤が大きく変形骨折していた。「手に負えない…」、外科医の決断は早かった。

死のトンネルの画像