野口英世に憧れて医師を目指した6歳の頃から、社会に貢献したいという思いが強かったです。東大病院や三井記念病院で循環器内科医として救急医療の現場にも携わった後、教授の推薦で宮内庁侍従職侍医として天皇皇后両陛下の主治医を務めさせていただきました。そこで、両陛下が本当に親身になって国民のことを考えておられるのを目の当たりにして、自分ももっと広く社会に貢献できる方法はないのかと改めて考え始めました。

天皇陛下の主治医から経営コンサルへの画像