高校生のときに見たNHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」は、医師を志していた僕には衝撃的でした。免疫細胞は年を取ると自分自身を攻撃するようにプログラムされている、人間は本来死ぬようにできている、というのです。「

「人間は本来死ぬようにできている」衝撃から始まった理想の医師像の探求の画像