医学部に進んだときには、「白い巨塔」に憧れ、患者の立場で物事を考えられる外科医になりたいと思っていました。しかし、大学5年の頃に、内分泌の研究、特に女性の性周期ホルモン生理学に面白みを感じ始め、内分泌学を扱える内科医になろうと決心しました。

好きな基礎研究で鍛えた力が臨床にも生きたの画像