私の祖父は町医者をしていて、子どものころ、祖母が調剤をする横で薬袋を折るのを手伝った記憶があります。医療がそんな身近な存在だったことは、医療者を目指す理由の一つになったと思います。

母の死から始まった家庭医への道の画像