ここハーバードの各大学及び大学院では9月2日から新学期が始まりました。それに伴い、手洗いや咳エチケットでのH1N1予防を呼びかけるH1N1対策のチラシ、ポスター、テレビ画面が至る所で目につきます。こちらアメリカでは日本の携帯メール同様iPhone(アイフォーン)やblackberry(ブラックベリー)などの携帯端末を使ったコミュニケーションが盛んですが、9月2日付のハーバードの機関誌Gazetteにはハーバード関連施設の研究者による、iPhoneを使ったH1N1アウトブレイク早期発見システム"Outbreaks Near Me"に関する記事が載りました。

iPhoneで流行状況をサーベイ―秋のH1N1に備えたボストンでの様々な取り組みの画像

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