ボストンに来るときに言われたことの1つが、「大学の道一本挟んで向こう側は危険だからあまり立ち入らないように」ということだった。この危険地帯のロキシバリーで貧困者への予防医療を積極的に行っている診療所を見学する機会があった。

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